「バルサミコ・ボニーニ」シェフ・ギャラリーに世界のトップシェフと共に掲載されました

2017年07月11日

レストラン

 

この度、大変光栄な事に、イタリア・モデナの伝統的バルサミコの生産者「バルサミコ・ボニーニ」のホームページのシェフ・ギャラリーに、当店シェフ・小宮太郎が掲載されました。
ともに掲載されているシェフたちは、アメリカ・ナパ「フレンチ・ランドリー」のトーマス・ケラー氏、イタリア・ローマ「ラ・テラッツア」のファビオ・シェルボ氏など、ミシュラン星付きの錚々たるシェフたちです。

「バルサミコ・ボニーニ」シェフ・ギャラリーへのリンク↓
BALSAMICO BONINI "Top Chefs creat with Bonini"


見た目も美しい「バルサミコ・ボニーニ」のラインナップ

一般的なバルサミコと伝統的バルサミコの違い
スーパーや輸入食材店で販売され、誰もが口にした事があるバルサミコ。250ml位のサイズで500円から高くても3,000円位で販売されています。
一方、伝統的バルサミコは100mlで10,000円から30,000円位。一般的なものよりもはるかに高価です。実は、これこそがイタリアのエミリア・ロマーニャ州モデナまたはレッジョ・エミリアで作られた最低12年の熟成を経た「アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ」です。
イタリアをはじめとするEU圏では、原産地名称保護制度(D.O.P.)が法律で定められていて、その基準に達したものとそうでないものには大きく品質や価格に差があります。バルサミコの場合、大きく違うのが熟成年数。一般的なものは12年に達していないものがほとんどです。



伝統的バルサミコができるまで

「バルサミコ・ボニーニ」の熟成風景

伝統的バルサミコは、ブドウ品種、木樽での熟成方法、瓶詰めの仕方まで法によって定められています。
ブドウ品種はトレッビアーノ種が使われています。ぎりぎりまで収穫を遅らせて木で熟成されたブドウを搾った果汁はアルコール発酵する寸前に濾された後、30〜70%
まで煮詰められます。この煮詰めた原料をオーク(ナラ)、クリ、サクラ、トネリコ、クワの順番で徐々に小さな樽に移しかえられて行き、様々な木樽を使う事で独特の華やかな香りと味に凝縮されて行きます。12年ものでは50ℓの原料果汁が20ℓになります。
非常に手間と時間のかかる製法ですが、その特徴を活かし、ボニーニ社では12年、18年、25年、40年ものがあります。

当店では夜のコースの中で使う料理があります。
正規輸入代理店「株式会社イスコ食品部」でお求め頂けます。
また、当店でもお客様にお分けしているので、ぜひご賞味ください。


「バルサミコ・ボニーニ」当主 Fabio Massimo Bonini氏

今後、ボニーニさんにご依頼頂いたレシピ3点が「バルサミコ・ボニーニ」のホームページに掲載される予定なので、またお知らせさせて頂きます。



BALSAMICO BONINI
Bonini Srl
Via Olmo 29
41018 – San Cesario Sul Panaro (MO)
Italy
VAT 04327210961
URL :http://www.balsamicobonini.it/?___store=default


株式会社イスコ食品部
〒214-0013
神奈川県川崎市多摩区登戸新町439 ランバーパートII 1F
TEL:044-934-2541/044-932-3211
FAX:044-933-8071
MAIL:info@isco-web.co.jp
URL:http://www.isco-web.co.jp/food/index.html


 


レストラントピック
次のページへ LinkIcon